事業内容トップ > 輸入輸出 > 輸入輸出(海外)事業

輸入輸出(海外)事業

日章アステックでは、2010年以降ベトナムを中心とする東アジアで事業を展開。この間、ステンレス製品の逆委託加工貿易や海外ステンレス製品の輸入、精密機械・工作機械・工具あるいは危険物、消耗品などの輸出入を行ってまいりました。

輸入輸出業務の内容

現在では、お客様や取引先様の海外委託業務や輸出入業務をお手伝いし、輸出入の申告手続き、通関業者とのやりとり、コンテナ輸出入(LCL/FCL)、書類作成、最適梱包の選定、倉庫や配送手配などをお手伝いしています。

輸入輸出業務の特徴

当社自身の製品加工委託に伴う貿易で得たノウハウを活かし、木箱梱包、クレート梱包、パレット梱包など用途や量・形状に応じ製品の品質を損なわない梱包法を選定、コンテナによる海上輸送や航空便など最適な荷姿・輸送方法でお客様の大事な荷物を送りお届けます。

ベトナム現地法人との連携

ベトナム(ホーチミン市郊外)に生産拠点を持ち、現地には日本で学んだ日本語堪能なベトナム人スタッフが多数在籍しており、とくにステンレス加工はもとより、ベトナムでの委託先やパートナーをお捜しの方には、大きなお力になれると信じております。

国内は私達、ベトナム語/英語/日本語に通じたベトナム人スタッフ、金属加工や貿易業務に通じた日本人スタッフからなる計5名のチームでご対応いたします。


私達にお任せください!

 

輸出入用語集

フォワーダ 海運貨物取扱業者 Forwarder

フォワーダとは、荷主からの依頼により、港湾で海運貨物の受渡代行業務を行う業者のこと。乙仲(おつなか)などとも呼ばれる。自らが船舶を所有することなく、荷主の要請に応じ、最適な運送手段・倉庫手配・書類作成その他手続きを代行する。貿易のコーディネータ的な役割という言い方をされる。日本の海運貨物取扱業者は、港湾運送事業法に基づき国土交通大臣が許可する。

 

委託加工貿易 逆委託加工貿易

委託加工貿易は、海外の委託者が①原料の一部または全部を支給し、②委託先で加工させ、③再輸出のかたちで委託者または委託者が指定する荷受人に輸出し、④加工賃を支払うというもの。逆委託加工貿易は、その逆に国内業者が委託者となるもの。

 

燻蒸処理

木製の梱包材には病害虫が寄生している危険性があり、輸出先の港湾や荷受け先から被害を拡大する場合がある。これを防ぐため「梱包用木材については防疫上適切な処理(つまり燻蒸)を行った木材を梱包に使用する」という国際的な基準が制定され運用されている。

 

クレート梱包 Crate C/R

木枠(木材・スチール)による梱包方法で、外から貨物が見え「透かし梱包」ともいい、機械設備や工作機械など重量物を梱包するのに一般的に用いられる。

 

インボイス Invoice

送り主が発行し、物品の数量や重さが記載された納品書、請求書のこと。海外へ発送する貨物には全てにこのインボイスが必要で、貨物の通関手続きには不可欠な書類。

 

LCL Less than Container / FCL Full Container Load

FCLは1荷主が1本のコンテナーを専有した貨物のことであり、LCLはそれに満たない小口貨物をいう。FCLの場合、貨物のコンテナ詰めは通常荷主の手配で行うが、LCLへの混載はフォワーダや船会社の手配でコンテナフレイトステーション(CFS)で行われる。

 

デバン作業 Devanning

輸入された長尺のステンレスパイプをコンテナから取り出す作業。逆に貨物をコンテナに積み込む作業をバンニング(Vanning)という。

※当ページの写真はイメージです

Copyright © NISSHO ASTEC CO.,LTD. All rights reserved.