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サニタリープレファブ工場

サニタリープレファブ工場は、2018年(平成30年)、プラント向けサニタリー製品需要の急増に対応するために、名神工場のサニタリー配管加工専門のサテライト工場として、大阪府豊中市に開設されました。

現在4台の高性能自動溶接機が毎日フル稼働しています。

医薬品・半導体・ファインケミカルなどのプラントに必要なサニタリーステンレス配管加工に特化したクリーン工場

【自動溶接機/材料のセッティング調整】
【熟練溶接工による手溶接の様子】
【プレファブ製作品の納入前検査】

医薬品製造や半導体製造装置などで求められる高精度で清潔なサニタリー配管製品の特注加工品を生産。

単純なサニタリー管加工にとどまらず、現場での工期を短縮しトータルコストを削減できるよう、プレファブ化したステンレス管パーツやユニットの特注加工には非常に高いニーズがあります。

名神第三工場では、電解研磨や洗浄を行う篠山工場、多彩で高度な加工技術を誇る名神工場とも連携し、納期遵守で高品質な製品をお届けしています。

【ユニットに組み上げられる部材】
【当工場で加工されたサニタリー配管】
【溶接加工されたサニタリー管】

工場や工事現場での加工や組立も、名神第三工場のサニタリー加工チームを中心に、年20回ほど行われています。

日章アステックは、ステンレスサニタリー製品の選定・調達から加工・検査・据付まで責任を持ってお引受いたします。

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